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M様邸木造住宅新築工事 福島県会津美里町(木造住宅2階建て)

在来木造住宅での施工

M様邸木造住宅新築工事 福島県会津美里町(木造住宅2階建て)

物件データ

建築面積144.09㎡
1階床面積118.00㎡
2階床面積20.70㎡
延べ床面積138.70㎡
設計株式会社ティーエムシー
構造在来木造住宅2階建て
特徴設計は会津若松市のティーエムシーさんで、お客様は避難されてる方です。木造2階建てですが、2階部分はロフトのような感じです。床の一部には無垢材を使用する予定です。

建築中レポート

1.2012年08月27日

図板です。大工さんの設計図になります。

2.2012年09月01日

差し金、墨付けは星棟梁です!

3.2012年09月02日

土台の刻みは、加藤大工が行っています。材料は防腐土台です。

4.2012年09月03日

墨付けも順調です!

5.2012年09月03日

桁材はほぼ墨付け完了ですね、星棟梁!

6.2012年09月05日

桁の墨付けはほぼ完了しました。杉材です1

7.2012年09月17日

この高さ36cmの杉の桁材はリビングの天井部分に見えてきます。

8.2012年09月17日

火打ち梁の墨付けが完了しました。

9.2012年09月17日

桁材の仕口も大工さんがノミで加工していきます。

10.2012年09月17日

構造材の刻みも順調に進んでいます。

11.2012年09月17日

仕口も多くの種類があります。これこそ大工の技術です!

12.2012年09月26日

材料を現場に搬入です。

13.2012年09月26日

明日から建て方なので、今日は桁組をしています。杉材で大きな材料です!

14.2012年09月26日

桁材の仕口は込栓でしっかりと!

15.2012年09月28日

今日は上棟式です。土台は昨日のうち敷きました。

16.2012年09月28日

土台の四隅の仕口です。土台は設計の指示通り防腐土台です。仕口はクリの込栓でしっかり緊結します。大工の技術ですよ!

17.2012年09月28日

土台継手です。

18.2012年09月28日

建て方のときは地上で下ごしらえ(段取り)する大工さんが必要です。この現場の星棟梁です。

19.2012年09月28日

土台と基礎の間には気密パッキンが施工されており、住宅全体が気密を持つようになっています。

20.2012年09月28日

全景です。構造材の建て方が完了し、屋根の垂木を取り付けています。

21.2012年09月28日

屋根の野地板を並べている状況です。

22.2012年09月28日

道路側の正面から見た状態です。

23.2012年09月28日

柱で紙が巻いてある柱は化粧(見えてくる柱)の柱です。

24.2012年09月28日

足場は先行して組んでいます。

25.2012年09月28日

リビングの天井部分に見えてくる梁です。残念ながら紙が巻いてあるので、全体を見るにはもう少しお待ちくださいね!

26.2012年09月28日

この部分は「まぐさ」といって、大きな桁が小さな桁にかかる部分に2段の桁を施工し、耐力を持たせる部材です。

27.2012年10月04日

屋根の頂上(棟)です。この隙間から空気が抜けていきます。

28.2012年10月04日

断熱材を入れて、垂木を打ち付けます。そして野地板を施工していきます。

29.2012年10月04日

野地板は杉材です。

30.2012年10月04日

本日の全景です!

31.2012年10月04日

屋根断熱のため破風板が30cmもあります。なので2重破風にしました。

32.2012年10月04日

屋根のすぐ下に斜めに入ってる板材は雲筋交いと呼ぶものです。小屋組みの耐力を高めます。

33.2012年10月04日

屋根断熱のジョイントはきちんと気密テープ(黒いテープ)で処理しています。

34.2012年10月04日

桁の継手です。ここにも込栓が使用されています。込栓はクリ材です。

35.2012年10月04日

桁の上に束、その上が母屋です。かすがいで固定されています。

36.2012年10月10日

筋交いは土台と柱の接合部に入れます。

37.2012年10月10日

斜めに見えるのが筋交いで、少し白っぽい材は本筋交いで、赤っぽいのは仮に打ち付けている仮筋交いです。本筋交いを設置後仮筋交いを撤去します。

38.2012年10月10日

筋交いの上部を打ち付けているのは加藤大工さんです。

39.2012年10月20日

屋根葺きも完了です!

40.2012年10月22日

サッシが取り付けられました。

41.2012年10月22日

サッシは5cm程度の木材に打ち付けられています。この5cmは外断熱材の厚みの分です。

42.2012年10月22日

玄関わきのサッシです。

43.2012年10月22日

屋根の垂木には一本一本ひねり金物が施工されています。

44.2012年10月22日

火打ち土台は通常よりも大きな断面です。

45.2012年10月22日

現在の内部の状況です。間柱が施工されてきました。

46.2012年10月22日

間柱に欠き込みがありますが、ここに胴縁という壁下地材が組まれてきます。

47.2012年10月22日

間柱が入ってきました。

48.2012年10月22日

筋交いの上下にはプレートが打ち付けられしっかり固定します。

49.2012年10月22日

柱上部や桁、垂木には金物が施工されています。

50.2012年10月22日

床下地の合板は☆が4つの安全な建材です。

51.2012年10月22日

土台の上に根太が施工され床下地が貼られています。

52.2012年10月22日

床下地は適切なピッチでビス止めされています。

53.2012年10月22日

床束は鋼製床束を使用しました。

54.2012年10月22日

一番下が大引き、根太、床下地合板となっています。

55.2012年10月22日

外部の断熱材はネオマフォームという断熱材です。

56.2012年10月22日

柱と土台もしっかりとプレートで固定されます。

57.2012年11月07日

本日の全景です。断熱材が張られています。

58.2012年11月07日

ネオマフォームという高性能の断熱材です。ジョイントはテープでしっかり隙間をふさぎます。

59.2012年11月07日

設備工事の配管状況です。

60.2012年11月07日

外部の軒先の防火ライトを施工しています。

61.2012年11月07日

玄関ドアも設置されています。養生しているので、完成時まではデザインが見れません・・・。

62.2012年11月07日

これは大工さんがボードを切ったりするときに使う大工さん手作りの作業台です。

63.2012年11月07日

一番最初に作った大工さんの設計図の図板も現場にありました。

64.2012年11月07日

大きな窓ですが、周辺の柱にキズがつかないようカバーで養生しています。

65.2012年11月07日

断熱材専用のテープです。

66.2012年11月07日

和室の柱には長押が付きますが、その部分は大工さんがノミですでに加工しています。

67.2012年11月07日

内部から見た断熱材の裏側です。

68.2012年11月07日

南面も断熱材は施工完了です。

69.2012年11月07日

北側は断熱材が施工され、防湿シートが貼られてきました。白い部分が防湿シートです。

70.2012年11月07日

柱にキズつけ無いよう養生しています。

71.2012年11月28日

リビングの壁ボードも施工されました。

72.2012年11月28日

化粧桁は杉の無垢材です。

73.2012年11月28日

下屋も建てました。化粧の下屋です。

74.2012年11月28日

外壁が施工されてきてます。木材と木材の間は通気層となっています。

75.2012年11月28日

玄関周辺の外壁も張られてきました。

76.2012年11月28日

下屋の隅木もきれいに納まりました。

77.2012年11月28日

出隅部分の外壁の納まりです。角部は約物といってL型の部材を施工します。

78.2012年11月28日

リビングの天井は段差がついています。

79.2012年11月28日

天井内配線も完了し、そろそろ見えなくなる部分です。

80.2012年11月28日

南面の外壁はほぼ完了です。

81.2012年11月28日

間仕切り壁の下地は胴縁(横の木材)を入れて施工します。

82.2012年11月28日

窓枠材は金物を利用します。

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