南会津おらが芸品館プロジェクト

2010/08/07(土) 日記
今年も昨年に引き続き、南会津おらが芸品館プロジェクトが今日と明日開かれ、武蔵野美術大学の学生さん、先生、地元のメンバー、地元の子供達の約25名で行われました。
今年は、芸品館と呼ばれる古い木造建物を見渡し、直したい部分を発見、どういった直し方ができるか子供たちと一緒に考えました。一番最初には自己紹介が行われ、その後木端を紙やすりで磨く作業が行われました。木材を知る、ということも含まれるこの作業は、子供達には大変興味深い作業のようでした。午後には、実際に大工職人が登場し、カンナがけ、ノコギリの使い方の実践を行い、子供たちにも体験してもらいました。

地元の木材、技術、伝統を知るという大事な目的のあるイベントですが、子供達は楽しく一日を過ごせたようです。