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建物の定期報告調査

2021/09/14(火) 豆知識

建築物は建物の大きさや用途によって定期報告書というものを行政に提出しなければいけません。私が所属している福島県建築士会田島支部では、毎年南会津町より委託を受けて、町有施設の定期報告調査及び報告書作成を行っています。今年は台蔵スキー場のホテルと檜沢小学校です。今年は、といってますが私たちは毎年この2つの施設を調査しています。檜沢小学校の報告書は私が担当ですので写真も撮りしっかり調査しています!(笑)

下の写真は、火気を使う部屋の換気扇の状態を調べています。火気を使用する器具の熱量によって換気扇の風量が決められます。風量計測をしNGかどうか確かめていきます。

また、下の写真は防火戸といって火災の時に自動で閉まる鉄の扉です。この扉の閉まる時間を計測し、防火戸として適しているか調査します。

 

計算式がありそれでNGかどうか判定しますが、結構大変です。

この調査は公共の建物だけでなく、民間の建物も対象です。特にホテルなどはほとんどのホテルが対象となります。

 

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