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福島県買取型復興公営住宅

2018/10/19(金) 日記

福島県内の復興公営住宅は終盤戦となっています。木造住宅の復興公営住宅は今回が最後かもしれません。

当社も所属している、福島県工務店協会ではいわき市のエコビレッジさんを代表幹事会社とするグループで福島県大熊町に建設される福島県買取型復興公営住宅のプロポーザルに応募し1位通過となりました。

今日はその建設のキックオフ会議でエコビレッジ本社が入るいわき市内のビル会議室で行われました。スケジュール的には12月中旬から来年3月まで。当社では木造住宅2棟を施工する予定です。

復興のために社員一丸となって頑張りたいと思います。

14:00からの会議でしたが早めにいわき市に着き、海岸線を走ってみました。防潮堤が完成し防災緑地も出来上がっています。震災前の風景とはまるで違います。この高い防潮堤のすぐ裏には既に木造住宅が数多く建設され地域の方が住んでいます。安全なのか?私には分かりませんが、やはり住み慣れた地域を離れることは厳しい決断なんでしょう。

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