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在来工法 木造住宅平屋建て

2020/05/01(金) 現場

地元南会津町内に、木造住宅(注文住宅)平屋建て墨付けが始まりました。墨付けの棟梁は遠藤棟梁、そして一緒に墨付けをするのは踏査の大工さんで一番若い猪苗代君!最近この二人の組み合わせが多く、遠藤棟梁も口数は少ないですが非常に知識があり優しい棟梁なので猪苗代君も勉強になると思います。

平屋建てですので構造体と屋根組で分けてるようです。もちろん木材は地元南会津町産材で、町の補助金にも申請しようと考えています。申請が通ると130万円のほじょきんがでるわけですから、お客様にとってもとても有利です!地元の木材、地元の工務店で施工すれば申請は可能です。

まずは図板と呼ばれるいわゆる大工さんにとっての設計図を自分たちで造ります。

 

 

これを基に土台、柱、桁、束などに墨付けをしていきます。墨付けが完了すると今度は手刻みで墨付けした木材を加工していきます。

もちろんノミやノコギリを使用して!最近ではこういった道具も見なくなりましたね・・・。伝統技術の継承が問題化されています。当社では社寺建築もするので、こういった伝統技術は継承していかなければなりません!

さて、木造住宅が建つ予定地は土地も造成したばかりで来週地盤調査が行われます。その後基礎工事と入っていきますので、工事写真を楽しみにしてください。

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