自社の製材工場で挽く福島の木。福島県 郡山、会津ほか全域施工エリアで注文住宅の木の家を建築する南会津郡の工務店 大桃建設工業。

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自社製材工場木を選定し、丸太を挽いて、大工が刻む。
それは何も難しいことではなく、
大工の普通、大桃の普通。
3代4代続く家づくり 地元・福島の木 大桃の大工 匠の技 自社製材工場 家づくりの流れ
無駄を出さない。

悪い木は使わない、悪い木は挽かない。

「なぜ丸太を買って挽いているの?商品を買った方がいいよ。」と笑われます。

答えはいたって簡単、シンプル。
「製材所で挽いた木を大工が手刻みすると、頑丈で丈夫だから。」

自社の製材工場をもつということは、材料がふんだんに使えるということです。
自社の製材工場をもつということは、自由に木を使えるということです。
自社の製材工場をもつということは、最初から材料を吟味できるということです。

だから無駄が出ず、結局はコストダウンにつながるのです。

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▲音が“うるさい”なんて言われたりもしますけど…。
  田島のシンボルを目指して…(笑)守っていきたいのです。
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▲“いい木”、たくさんあります。
大工の普通、大桃の普通。

木を選定し、丸太を挽いて、大工が刻む。それは何も難しいことではなく、大工の普通、
大桃の普通。

「よーく挽かないと、大工が怒るから。」

そして、優しく厳しい目をした大桃の製材部は、
今日も丸太を挽くのです。

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