福島県 郡山、会津ほか全域施工エリアで注文住宅の木の家を建築するなら南会津郡の工務店 大桃建設工業にお任せ下さい。

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最新情報
いわき豊間地区サポートセンターづくり支援ワークショップ

ご支援、求めています!(ワークショップ・支援物資・支援金)
いわき市豊間地区は東日本大震災で大きな被害を受けた地域です。
ここには現在プレファブの災害復興事務所がありますが、狭くて、住民が集まって話し合うことができない状況です。これからの防災集団移転、復興のまちづくりにおいて、集う場、憩う場、話し合う場は無くてはならないものであり、サポートセンター(みんなの家)を創ることにしました。しかし、十分な予算は無く、支援に頼らざる得ない状況です。木造パネルを用いて、素人でも組み立てる形にして、参加のワークショップで建てようということになりました。
ご支援いただける方ご連絡いただければ幸いです。
■スケジュール
5月12日(土)、13(日)14(月)
第一回 木造パネル組立、屋根シート、上棟イベント
5月26日(土)27(日)
第二回 古新聞詰、デッキ作り
6月2日(土)3日(日)
第三回 塗装、竣工イベント

■お問い合わせ
(有)連健夫建築研究室(大出)03-5549-9887
 ohide@muraji.jp
■支援組織
NPO美しい街住まい倶楽部、(株)大桃建設工業 志賀工務所
再生ふるさと豊間支援グループ (有)連健夫建築研究室
■寄付支援
NPO美しい街住まい倶楽部、前橋市民力ネットワーク、日本建築家協会デザイン部会、三次卑弥呼蔵まちづくり会、家庭大工クラブ
■ワークショップ支援
家庭大工クラブ、香港マカオWS参加学生、読売理工医療福祉専門学校、前橋工科大学生、連健夫建築研究室研修生

福島県いわき市豊間地区復興!

東日本大震災において甚大な被害を受けたいわき市豊間地区では復興へ向けて住民の方々が立ち上がっています。この復興協議会の会議へ参加している当社としても木造仮設事務所建設ボランティアや様々な面で協力していこうと思っています。下記に支援金の募集があります。ご協力できる方がいればよろしくお願いします。



いわき市豊間地区の復興へ支援金をお寄せください

再生・ふるさと豊間/東京支援グループ(略称:豊間支援G)
                    共同代表 高見澤邦郎(東京都立大学名誉教授) 
                         山本 忠 (日本不動産研究所顧問)
 事務局長 佐藤俊一(NPO美しい街住まい倶楽部理事長)

 福島県いわき市豊間地区では、津波で85名の方々が亡くなり約600戸の住宅のうち500戸近くが失われるという深刻な被害を受けました。しかし多くの困難の中で早くも昨年8月には「ふるさと豊間復興協議会」が設立され、住民みずからが復興に向け力強く歩み出しております。協議会のブログをご覧ください(http://furusatotoyoma.blogspot.jp/)。

 協議会の設立以来、東京やその周辺で都市や住宅の仕事をしている我々(主として同じ大学を卒業した)として何らかのお手伝いをと、10人ほどで「豊間支援G」を立ち上げ、ボランティア支援を続けております。これからの暮らしを住民自身が見据えたとき、いかなる復興計画(防潮堤防潮林・区画整理・高台移転・復興公営住宅等よりなる)があり得、それをどのように実施するかなど、協議会メンバーと検討を繰り返しています。その検討結果も踏まえ昨秋より地元では、協議会と市の双方のプランの突き合わせがなされ、議論を重ね、より良い計画に着地させる努力が続けられています。その中から、当面は復興公営住宅(150〜200戸程度)の早期着工・完成を目指す合意が得られるところまできました。

 さて復興協議会は地元企業の好意で提供されたスーパーハウスを事務所にしていますが、その好意にいつまでも甘えるわけにもいかず、集会に使えるスーパーハウスと木造仮設事務所を上記公営住宅予定地の近くに、新たに設置することを決めました。建設に際しては、田島森林組合からの材木提供と南会津町にある建築会社による木造パネル製作支援を受けつつ、パネルの組み立てと新聞紙による断熱材詰め、塗装については、住民とボランティアによる「ワークショップ」で行うこととして、住民も支援者も参加して汗を流すプロセスを大事にしたいと考えます。別紙【いわき市豊間地区サポートセンター(みんなの家)づくり支援ワークショップ】案内をご覧ください。すでに学生や社会人からの参加申込みが集まってきております。

しかしながらお金の面ではまだ見通しが立っていません。いわき市からは、パネルのリース費50万円、電気工事費20万円の助成金が予定されていますがそれだけではとても足りず、多くの皆さまに拠金をお願いするに至りました。

一口5千円程度を目安として、額の多少にかかわらずお寄せいただければと思います。将来的にはふるさと豊間復興支援基金(仮称)を設置し、より広く応援をいただきたいと考えておりますが、当面の上記サポートセンターについては、5月中を一応の締切として我々「豊間支援G」(略称)のメンバーが友人知人に呼びかける形で行うこととします。寄せられた浄財は責任を持って復興協議会に届けるとともに、その使途や竣工の状況等は追って報告申し上げます。また、オープニングイベント等も決まりましたらお知らせいたします。

以上の主旨をおくみ取りいただき、よろしくのご支援ご協力をお願いする次第です。
不明の点等がありましたら、高見澤(ktakamiz@nifty.com)山本(tadashi-yamamoto@jrei.jp)佐藤(npo-utsukushi-club@bz01.plala.or.jp)のいずれかまで、ご遠慮なくお尋ねください。

「ふくしまの家」復興住宅供給システム

東日本大震災により被災した方々が、一日も早く生活再建するためには、その基盤となる住宅を復旧することが最も重要なことから、福島県では、県内事業者による住まいづくりをとおして、被災者の生活再建と住宅関連産業等の復興を同時に実現するため、県内事業者の連携による「復興住宅供給システム」を募集し、その住まいづくりを広く県民に広報することになりました。
当社としましても社長が(社)福島県建築士会青年委員会の委員長ということで建築士会として応募し選ばれました。今後は被災された方々のために木造住宅を提供していきたいと思います。
窓口は当社となっています。メール、お電話でのお問い合わせ可能です。

国土交通省住宅局長表彰

大震災で非難されている方のために福島県では木造の仮設住宅を建設しました。当社も200戸あまりの木工事を行いました。着工から竣工までわずか3週間程度。休日も無しに大工さん達はがんばりました。その結果、なんと「国土交通省住宅局長表彰」を受賞することになり、徳島県で表彰式が開催されました。
今後も復興に向けてできる限り社員全員で頑張っていきたいと思います。

木造住宅とは!注文住宅とは!

今の時期、伐採された丸太材が多く搬入されており、丸太を製材する工場を見学できます。無垢材を多く使用する当社での製材方法が見学できます。
木造住宅に使用される柱・桁・梁材がどういった丸太から製品になるかご覧ください。どんな注文住宅でもこなす当社の大工さん・製材職人さんを実際に見て頂き、木造住宅の骨組みとなる木材・技術を体験してみては!

HPのお問い合わせからご連絡ください。

KINOKOTO デビュー

大桃建設工業インテリア部門、KINOKOTOが小物類も製品化しました。無垢材を使用した手作りの家具です。南会津の木材、職人の技術とデザイナーのコラボした家具です。カタログなど資料請求はKINOKOTOのHPからお問い合わせください。

福島県子育て応援パスポート事業

このたび、福島県の子育て応援パスポート事業協賛店の承認をいただきました。子育て家庭を応援するために、18歳未満のお子さんいる家庭にさまざまサービスを提供します。1級建築士による無料相談、新築・リフォーム時における割引がありますので、詳しいことはお問い合わせくださるか、福島県のホームページでご覧ください。

大桃日記

今日は鹿児島県建築士会の6名が福島県に来ました。震災の状況・...

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